阪急・JRに置き石、後断たず
5日午前10時50分ごろ、兵庫県宝塚市平井3丁目の阪急電鉄宝塚線山本−雲雀丘花屋敷間で、上り普通電車の運転士が、踏切通過時に軽い異常を感じ、雲雀丘花屋敷駅に連絡。駅員が踏切のレールに石の粉砕痕を1カ所見つけた。運行に支障はなかった。
5日午後2時55分ごろには、神戸市東灘区森北町2丁目のJR東海道線甲南山手−摂津本山間の踏切で、線路を点検していたJR西日本社員がレール上に石の粉砕痕を1カ所見つけた。宝塚、東灘両署はいたずら目的で何者かが石を置いた可能性があるとみて、往来危険の疑いで調べている。
[2005/5/6/09:51 紙面から]
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