大阪市長選、船場太郎氏「ぶっちぎり」宣言
大阪市長選(11月27日投開票)に出馬する吉本新喜劇の元スターで大阪市議の船場太郎氏(65=本名・松原昌平)が、出馬表明から一夜明けた26日、大阪市内の事務所で日刊スポーツの取材に応じた。
船場氏は「有権者の反響はすごくいい。『よく思い切った』と言っていただいた」と話し、手ごたえに満足そう。3冠馬となったディープインパクトに例え「今は『さあ、これからどうしよう』という状況だけど、最後はまくってぶっち切りで勝ちたいね」と笑顔も見せた。前回(03年)の同市長選は投票率33・3%だったが「市民に選択肢を与えることが重要。私が出馬した意義は大きい」とし、投票率アップにも自信をのぞかせた。
大阪市議選に初出馬した際には、かつての新喜劇仲間が多数、応援演説に訪れた。だが今回は未定。船場氏は「(応援に)来ていただければ大変ありがたいが、まだ何も決まっていない」と話すにとどまった。
[2005/10/27/10:48 紙面から]
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