スーパーの菓子パンに針/大阪
18日午後2時40分ごろ、大阪市旭区高殿6丁目のスーパー「万代旭高殿店」の男性店長(40)が「客が買った菓子パンに針が混入していた」と旭署に届けた。同署は業務妨害容疑で調べている。調べでは、パンはビニール袋入りで17日午前9時の開店前に売り場に並べられ、同日午後4時5分ごろ、旭区内の女性(59)が購入。18日朝、夫(65)が食べた際、中に縫い針1本(長さ約3・5センチ)が入っていた。夫にけがはなかった。袋に針が通る程度の穴が開いていることから、同署は売り場で何者かが針を刺したとみている。
[2006/3/19/10:05 紙面から]
|
 |


|