江草選手引退後は熱血先生になるのかな?
ロングヘアーが美しい永吉綾子さん(29=会社員)は高知県南国市に住む阪神ファンだ。プロ3年目、25歳の江草に引退後の夢を聞いた。
永吉さん「10数年後の夢って何かあります?」
江草「夢ねえ〜。プロに入る前には結構、本気で学校の先生にあこがれてましたよ。専修大でも教職課程を終えるつもりだったんです。結局、野球に専念するあまり、やむを得ず断念したんですけど…」
永吉さん「へえ〜。どんな先生を目指してたんですか?」
岡崎「正直言うと…。楽しくなります。周りからは『飲むとお前いつも笑ってるな』って言われます」
江草「夢ねえ〜。プロに入る前には結構、本気で学校の先生にあこがれてましたよ。専修大でも教職課程を終えるつもりだったんです。結局、野球に専念するあまり、やむを得ず断念したんですけど…」
永吉さん「へえ〜。どんな先生を目指してたんですか?」
江草「僕はいい先生ばかりに巡り合ったんですよ。盈進高校1年の時の担任だった山下先生が一番印象に残ってるかな。明るくて面白い授業で生徒にも慕われてて。僕もそうなりたいな、と。『高校野球の監督になりたい』とかいうのとは違います」
永吉さん「得意科目は」
江草「日本史。とにかく大好きで得意でしたよ。高校で学年1位になったこともあったと思います」
永吉さん「プロを辞めてから学校の先生になった方もいるみたいですね」
江草「そうですね。まず野球で一人前になるのが大事ですけど、僕も将来的には非常に興味があります。昔からの夢ですから大事にしたいですね」
写真=江草に引退後の夢を聞いた永吉綾子さん
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