阪神、クラークも見送り「ヒザが悪い」
ウッズに続き、阪神はヤンキースのトニー・クラーク内野手(32)の獲得見送りも決めた。岡田監督は「手術していてヒザが悪いやろ」と理由を説明。元タイガースの4番で、今季はヤンキースの地区Vに貢献した通算191発男の阪神入りは消滅した。またウッズの獲得断念により、ラモン・モレル投手(30)の解雇も決定的となった。ウッズとモレルは代理人が同じクリス・ファンタ氏。当初球団はモレルの来季構想外を決定していたがファンタ氏の意向を受け、ウッズ獲得の場合にのみ、逆転残留することになっていた。
[2004/11/8/09:59 紙面から]
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