星野SD、病床で臨戦態勢
急性虫垂炎で15日に手術を受けた阪神星野仙一SD(57)は17日のドラフト会議を入院先の兵庫県内の病院で迎える。ドラフト会議の進行中は球団広報がベット脇に待機し、都内の会場と即座に連絡のつく環境を保つことが16日、決まった。
緊急手術から一夜明け、病状は安定している。この日午前中に星野SDを見舞った沼沢正二広報部長(47)は「じょう舌にお話されていて、元気そうだった」と話した。
球団サイドは健康状態を考慮し「ドラフトのことはご心配なく」と伝えてはいる。それでもチーム編成のカギを握るドラフト会議の経過は、星野SDとしても気になるところ。病室に山中利彦広報が控え、会場との連絡係を務めることになった。
[2004/11/17/10:48 紙面から]
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