星野SD驚異の体力&回復力で退院
急性虫垂炎で緊急手術を受けた阪神星野仙一オーナー付シニア・ディレクター(57)が18日、兵庫県内の病院を退院した。15日の入院から“3泊4日”。当初は1週間の入院加療が必要と診断されていたが、驚異の体力と回復力で早期退院にこぎ着けた。見舞いに訪れた沼沢取締役は「ヒマを持て余すぐらい、すっかり元気になられていました」と説明。仕事復帰となる24日の球団納会までは、自宅静養することになった。
その星野SDは退院時、辻本に関するメッセージを沼沢取締役に託した。「2軍の指導者の評価が問われるわな」…。辻本は来年の春季キャンプ以降、当面2軍預かりとなる見込み。そこで担当する木戸2軍監督以下ファームの首脳陣に“生かすも殺すもあなたたち次第”という厳しいボールを投げた。
[2004/11/19/12:04 紙面から]
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