辻本はインターネットを使っての通信教育で高校卒業の資格を得る方針だ。米マタデーハイスクールを中退した辻本に球団は、地元の定時制高校に通わせるプランを持っていた。だが辻本側が「普通の高校に通わせると迷惑を掛けるかも」(父仁史さん)と別の方法を模索。時間を自由に使え、野球との両立が可能な通信教育に取り組む案が有力となっている。
[2004/11/22/10:51 紙面から]