高1と大学1年には戻りたない/岡田語録
◆球団納会を前に
―辞任される久万オーナーと最後の接触
岡田監督「あのとき(ドラフトでの不祥事発覚)のいきさつがすっきりせんという感覚があるからな」。
―思い出は尽きない
岡田監督「印象に残っている言葉は多いよ。報道と違う部分もあった。今年も3回ほど、内緒で会ったからね。1年1年の単発的な話ではなく、長期的な話が多かった」。
―昨季と違い、反省の多い納会になる
岡田監督「1年の区切り。シーズン終わりも区切りやし、ファン感謝デーも区切りかもしれないけど、言うこと、やるべきことは同じでみんな分かっていると思う。この場に及んで1つ1つ説明することはない。今年負けた分まで来年やり返す、しかないわ。勝ったときは同じ事を何回言っても気持ちいいけどね」。
―星野SDとも久しぶりの対面
岡田監督「久しぶりやな。ドラフト会議が終わって(大阪に)帰ったら(急性虫垂炎で入院の)お見舞いに行くと言うたら、あした退院すると言うから」。
―ドラフト8巡目の辻本が鳴尾浜で自主トレ
岡田監督「始動いうても、とにかく動く場所がないということやから。父親は殴って下さいと言っている? そら高校1年生の若さだったら、昔は殴られる年よね。今は出場停止とかになるけど。大学1年と高校1年にだけは絶対に戻りたないもんな」。
[2004/11/25/09:25 紙面から]
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