赤星リタイア1号、左目の急性結膜炎
虎にリタイア1号…。阪神赤星憲広外野手(29)が5日、左目のウイルス性急性結膜炎のため、宜野座キャンプの練習を休み、選手宿舎で静養した。常川チーフトレーナー補佐は「4、5日前から(目が)コロコロしていたみたいです。3日には充血していました」と病状を説明した。
前日4日の練習後に沖縄市内の病院で診察を受け、点眼薬で治療。明日7日の練習復帰については、6日の状態を確認してから判断する。「インフルエンザのような強い隔離はしていない」と同補佐は話した。
今春キャンプでは、初めてのリタイア。赤星は球団広報を通じて「ウイルス性ということで、他の選手に迷惑を掛けるわけにいかない。キャンプ前の自主トレでほぼ体も作ってきているので、休んでも仕上がりには影響ないですからファンの皆さんも心配しないでください」などとコメントした。
[2006/2/6/09:21 紙面から]
写真=3日、結膜炎で真っ赤に充血した赤星の左目
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