青い虎!交流戦”勝負服”発表
これが交流戦の勝負服や! 阪神は27日、06年交流戦(5月9日〜6月18日、36試合)用の復刻ユニホームを発表した。ホームでは新たにライトブルーのユニホームを身に着ける。現役時代の岡田監督らがビジター用(79〜83年版)として着用していたもの。また、昨年ホームで着用し好評だったオールドタテジマ(79〜81年版)は、今年のビジター用として採用。ホームビジターを入れ替えることで、昨年並みの目新しさを狙う。
ライトブルーのユニホームを着た赤星は「当時の印象? あまりない」と笑いつつ「似合います?」とまんざらでもない様子。「ユニホームが変われば気分も違う。交流戦の勝負服みたいなものですね。やるからには全部トップになりたい」。セ制覇だけでなく交流戦優勝も目標に追加した。
岡田監督はこの試みに大賛成だ。「昔の人にも懐かしさがあると思う。新しいファンだけじゃなくオールドファンにもいいことやないかな」と話した。
[2006/2/28/09:37 紙面から]
写真=今季のセ・パ交流戦のホーム球場で着用する青色地ユニホームを赤星(中央)が、ビジター球場用の縦じまユニホームを藤本(左)、安藤(右)が着用してお披露目を行う
|