阪神能見篤史投手(26)が12日、投球練習を再開した。8日の日本ハム戦で打球を左ヒジに受け、調整が遅れていた。甲子園のブルペンで75球。「全然気を使うことなく、腕が振れた」。痛みはほとんど残っておらず、安心した様子だった。17日からのオープン戦広島3連戦に帯同し、中継ぎ登板を経て、先発する予定だ。
[2006/3/13/09:07 紙面から]