<オープン戦:阪神4−4巨人>◇13日◇岐阜
12日に待望の1発が出た阪神浜中が、4打席凡退した。初回に一邪飛、5回に三塁併殺打など、走者を置いた場面で音なしだった。8回1死一塁では、前日に本塁打を放った巨人久保に相手がスイッチ。空振り三振に倒れてリベンジを許した。試合後のバスへは正田打撃コーチと入念に反省しながら歩いた。「寒さは大丈夫でしたけど」とだけ話した。
[2006/3/14/09:35 紙面から]