<オープン戦:阪神4−4巨人>◇13日◇岐阜
8回に代打起用された阪神林が意地の1本を放った。2死一塁の場面で巨人久保から右翼線に痛烈な二塁打。一塁走者藤本が本塁で憤死し“幻の同点打”となってしまったが、林はサバサバ。「カウント0−3だったけどいい球だったら思い切って振っていこうと思っていた。いい投手から打てて自信になりますよ」と話していた。
[2006/3/14/08:58 紙面から]