<オープン戦:阪神11−7日本ハム>◇14日◇東京ドーム
猛攻撃の口火を切ったのは阪神鳥谷だ。2回無死一、三塁で、須永の初球を思い切り引っ張った。打球は一、二塁間を抜けて、右前へ。8日の日本ハム戦(甲子園)以来、5試合ぶりの適時打。先制打を放ち、攻撃のリズムを作った。「思い切り振りました。体調的にはいつ開幕でもいい状態です」。オフから途切れることなく練習を続けており、コンディションは良好。開幕が待ち遠しい様子だった。
[2006/3/15/09:31 紙面から]