橋本、右肩腱板炎で開幕絶望
阪神橋本健太郎投手(25)が16日、大阪市内の病院で診察を受け「右肩腱板炎」と診断された。キャッチボール再開まで10日間から2週間かかる見込みで、開幕メンバー入りは絶望となった。新人だった昨季は中継ぎで51試合に登板。だが、今季は右肩への不安からスロー調整が続いていた。14日の日本ハム戦(東京ドーム)に登板したが、1回2/3を5失点。内容の悪さに岡田監督の怒りを買い、翌15日に2軍落ちしていたが、その際に発症していた。この日、報告を受けた岡田監督は「(14日の)試合のあとに言ってきたよ」と話した。
[2006/3/17/13:50 紙面から]
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