相木、速球を武器に2回を0封
<オープン戦:阪神0−1広島>◇17日◇松山
阪神相木がキレのある速球を武器に赤ヘル打線を封じ込めた。6回から3番手で登板。7回2死一塁では嶋を138キロ速球で一塁ゴロに仕留めるなど2イニングを無失点で抑えた。「内野ゴロでも詰まらせたりできました。でも球が荒れて、リズムが悪かった」。6回、7回ともに不用意な四死球を与えたことを反省した。それでもオープン戦登板4試合で、防御率1・29と安定した投球を続ける。橋本や桟原らが離脱するなか、1軍の中継ぎ投手枠入りに前進した。
[2006/3/18/09:50 紙面から]
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