このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > Jリーグ関西 > ニュース


大阪メニュー

大阪3チーム目Jへテクノネット改称

 ラグビーの聖地・花園を本拠地とするJクラブが誕生するかも知れない。関西リーグ2部に所属するテクノネット大阪FCが、来季からFCディスポルト大阪に改称、大阪東部を拠点にJ昇格を目指すことになった。6日の新会社設立を前に5日、東大阪市役所で会見が開かれ、浅岡朝泰経営戦略本部長(43)は「11月の理事会にはJリーグに準加盟申請をしたい」と見通しを語った。現時点でホームタウン、ホームスタジアムは決定していないが「花園ラグビー場を本拠地にしたい」と同本部長。今後は東大阪市、花園を所有する近鉄と話し合いを進めていく。

 地元密着型のクラブ運営を目標にするため、大阪東部を中心とする企業30社が運営母体となる。選手は全員がアマチュアのため、プロ化までは選手の受け入れなどの支援を続けていく。J2昇格は最短で3年後。クラブ関係者は「将来的にはガンバ、セレッソと(大阪)ダービーを」と鼻息が荒い。大阪に3チーム目となるJクラブが誕生するのか。注目が集まる。

[2006年4月6日8時51分 紙面から]

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ