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京都、痛恨ドロー…勝ち点3逃す/J1
<J1:京都1-1新潟>◇第11節◇3日◇西京極
京都が痛恨のドローで勝ち点2を失った。1-0でリードした前半終了間際、守備の要DF手島が左肩を負傷し交代。後半16分に数的有利になったが、手島が抜けて守備ラインが乱れて同点にされた。ふがいない内容にサポーターもブーイング。柱谷監督は決定機を外し続けたFWに「僕も現役時代はFWだったが、今日はFWが得点を重ねられるおいしいゲームのはずだ」とぶ然。その上で「個々の力が足りないなら補強する」。観戦した稲盛名誉会長は「監督? ウチは彼(柱谷監督)しかいない。アレモンがチャンスを決めていれば…」と嘆いた。
[2006年5月4日9時42分 紙面から]
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