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京都が助っ人2人に戦力外通告
京都が、FWアレモン(22)DFリカルド(29)に戦力外を通告した。10日ぶりに練習を再開した1日、2人は練習不参加。柱谷監督は「登録抹消する方向で考えている。新しい外国人選手を補充する。攻撃的なポジションで2人とりたい」と話した。
クラブは新外国人選手としてポルトガル1部ナシオナルFWアンドレ・ピント(27=ブラジル)と交渉中。昨季30試合14得点を記録したポストプレーヤーの獲得に動いている。さらに中盤でブラジル人選手をリストアップ。FWパウリーニョとともに「新ブラジルトリオ」で巻き返しを期す。
京都は決定力不足から自動降格圏である17位と低迷。7月17日甲府戦(小瀬)のリーグ再開に向けてテコ入れを断行。柱谷監督は「(今月下旬の)練習試合で合流できればいい」と話した。
[2006年6月2日9時9分 紙面から]
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