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G大阪「4-4-2」攻撃的守備で連覇へ
G大阪が、4-4-2システムで連覇へ突っ走る。16日の大分戦(九石ドーム)に、従来の3-5-2からシステムを変えて臨む。中盤をコンパクトにし、相手の攻撃を早くつぶすのが狙い。西野朗監督(51)は「定着すれば最終的な目標に向かいたい」と話した。
この日の紅白戦では宮本、シジクレイを中心に右に加地、左に山口の4バックで守った。ボランチに明神と橋本でMF遠藤は代表時と同じ2列目の位置。「よりアグレッシブなディフェンスで中盤をやりたいという布陣。大分戦でやってみたい」という指揮官にとって理想とする形でもある。
4バックはこれまでも試合中に移行しており、選手にも違和感はない。DF宮本も「今まで試合中に変更してもスムーズにいった。ああいう形でスタートできれば」と話した。7戦負けなしと絶好調大分を相手に成功への自信をつかむ。
[2006年9月14日9時53分 紙面から]
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