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C大阪名波「死に物狂いで」

- 清水戦に向け「死に物狂いで戦う」と意気込むC大阪MF名波
C大阪は苦手意識払しょくをJ1残留のきっかけにする。7日の清水戦(長居第2)に向け塚田監督は「清水は攻守に戦術が浸透している。後手を踏まないようにしたい」と話した。リーグ戦通算は11勝10敗2分けの清水戦だが、昨年からのリーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯の6戦は2分け4敗。2年目DF前田も「いいイメージは全くないです」と苦笑いだ。だがJ1残留圏の15位広島とは勝ち点10差。MF名波は「勝ち点はどうしても欲しい。死に物狂いでいく」と話した。MF酒本が骨折するなど戦線離脱者が相次ぐが、チーム一丸で勝ち点3を狙う。
[2006年10月6日9時28分 紙面から]
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