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G大阪遠藤再検査も「要経過観察」

 肝機能の低下で戦列を離れているG大阪MF遠藤保仁(26)が16日、大阪市内の病院で再検査を受けた。数値が悪化すれば入院の可能性もあったが、横ばいのままで「要経過観察」と診断され、自宅療養を続けることになった。18日に再び再検査を受ける。数値が回復しない限り練習には合流できないが、それでも一時38度台だった熱は36度台に落ち着いている。次節22日の東京戦の欠場は確実だが、18日の再検査の結果を受けて今後の方向性が出される。

[2006年10月17日9時39分 紙面から]

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