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G大阪家長、健康オタクになる

- 明神(左)とランニングをする家長(撮影・奥田泰也)
U-22日本代表のG大阪MF家長昭博(20)が健康オタクになって過密日程を乗り切る。19日、万博練習場で本格始動。今季はJに加えて北京五輪アジア予選(最大12試合)など、年間50~60試合が控える。今年から選手寮を出て独立。重要な体調管理のため、チーム内でも健康オタクで知られる日本代表のFW播戸とDF加地に弟子入り志願した。
「播戸さんは揚げ物を食べない。加地さんはよく塩をなめてる。汗をかいて塩分が足りなくなるからだと思う。自分はあまり気にしてなかったけど、2人に色々教えてもらいます」。
2月は10日から宮崎・綾町合宿で練習試合4戦出場が予想され、22日はU-22代表の壮行試合米国戦、24日はゼロックス・スーパー杯浦和戦、28日の五輪2次予選で月間7試合。3月3日のJ開幕前から超過密日程だ。「まずは風邪を引かないように、手洗い、うがいもしっかりします」。背番号が14から8に“出世”して飛躍を狙う1年。万全の体調管理でフル稼働する。【北村泰彦】
[2007年1月20日9時31分 紙面から]
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