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C大阪“片ヒザ立ち”都並流ホストプレー

セットプレー練習で攻撃側の森島寛(前列中央)らが守りの壁の前にひざをつき、足元を目隠しするイレブン
セットプレー練習で攻撃側の森島寛(前列中央)らが守りの壁の前にひざをつき、足元を目隠しするイレブン

 これが都並流ホストプレー!? C大阪は11日、宮崎2次キャンプで入念なセットプレー練習を行った。中でもひと際目を引いたのがゴール前のFK。カベに入る相手選手を邪魔するように3人の選手が片ヒザ立ちになるのだが、その姿がまるで女性客に奉仕するホストのようだった…。

 真の狙いは? <1>カベの選手の足元を隠す<2>GKにキッカーの蹴り足を見えにくくさせ、反応を遅らせる<3>ゴールが決まりやすい-というカラクリという。「3年ほど前に甲府がやり始めてからJ2では当たり前。GKから見えにくいから、かなり効果はある」と都並監督。12日はJ2福岡との練習試合。実戦で効果を発揮すれば、リーグ本番でも使用されそうだ。

[2007年2月12日9時39分 紙面から]

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