このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > Jリーグ関西 > ニュース


大阪メニュー

デカモリシ、ビリーダンスうけ微妙

 【ビクトリア(カナダ)2日(日本時間3日)=井上満夫】ビリーはイケてなかったんだ…。U-20(20歳以下)日本代表FW森島康仁(19=C大阪)がゴール後のパフォーマンスの評価に、しょんぼりした。森島の先制点などで3-1で快勝したU-20W杯の初戦スコットランド戦から一夜明けると、自身の公式ブログ「森島康仁の日記」の掲示板は絶賛のみとはいかず…。4日(日本時間5日)のコスタリカ戦を前にへこまされた。

 DF槙野、MF青山と「世界基準」と判断して考えたビリーズブートキャンプのダンス。旬なネタだと思い、熱演したがうけは微妙。ブログには称賛の声が多かったが「もっと殺陣とか日本的なものもいいんじゃない」などの声もあった。

 この日午前の宿舎のプールでのリカバリー後に「ファンのお言葉」を見た森島は「ネットに書き込みがあって…。テンション下がってきました。明日になればモチベーションは上がると思います…」と力なく話した。さらに前日の試合後のロッカー室では吉田監督に「お前ら調子に乗るな。次が大事なんだ」とクギも刺されていた。

 だが、槙野は「モリシたちと次は、日本のサムライっぽいのを考えてます」と話し、森島も「次は秘密です。明日になってまた考えます」と気を取り直した。勝てば決勝トーナメントが決まるコスタリカ戦。2戦連発+新ダンスをビシっと決めたいところだ。

[2007年7月4日12時54分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ