このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > Jリーグ関西 > ニュース


大阪メニュー

京都が昇格報告会、市役所前に祝福1000人

サポーターを前にあいさつする京都の加藤監督(前列右)ら(撮影・築山幸雄)
サポーターを前にあいさつする京都の加藤監督(前列右)ら(撮影・築山幸雄)

 J1復帰を果たした京都が、サポーターから熱烈な祝福を受けた。入れ替え戦での昇格決定から一夜明けた9日、京都市役所前広場で昇格報告会が開催され、約1000人の市民が出迎えた。選手、スタッフが登場すると応援歌が冬空に響き渡った。

 梅本社長、加藤監督に続いてMF斉藤主将があいさつすると、会場の盛り上がりはピークに達した。普段はきまじめな主将が突然大声で「元気ですか~! 元気があれば何でもできる。元気があれば昇格だってできる」と絶叫。DF森岡が「ウチのキャプテンがすんません」と“謝罪”し大爆笑に包まれた。最後には今季限りで現役を引退する元日本代表のDF秋田が「もう2度とJ2には落ちないでください」とお願い。

 報告会後は、後援会主催のパーティーに出席するなど、多忙なスケジュールをこなした。1日だけのオフをはさみ、11日からは来季に向け早くも練習を再開する。年内は20日ごろまで調整し、年明け1月20日前後に新体制で始動し、恒例の鹿児島合宿を行う。2季ぶりのJ1昇格を果たした京都は、つかの間のお祝いムードを経て戦闘態勢に入る。【益子浩一】

[2007年12月10日10時5分 紙面から]

【PR】

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ