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京都チーム力を強化へ年間100試合
京都が、年間100試合をこなしチーム力に磨きをかける。8日の名古屋戦(豊田ス)に向け、1日は完全非公開で神戸と練習試合(ホムスタ)を行ったが、神戸側の意向で結果は公表されなかった。1週間後に開幕が迫り、加藤監督は「(開幕までに)もう1試合やりたい。試合をどんどんやって、チーム状況がはっきり見えるようにしたい」と語った。今後も公式戦と並行しながら週2試合をこなす方針。リーグ34試合に加え、ナビスコ杯、天皇杯も決勝まで進めば計16試合になり公式戦は50戦。その合間に練習試合を組み合わせると最大100試合になる。指揮官は「(名古屋の)ストイコビッチ監督が美しいサッカーをするなら、うちは泥臭くやる」。たたき上げの精神で、上位進出を目指す。【益子浩一】
[2008年3月2日9時50分 紙面から]
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