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大阪、逆転負けで連勝ストップ/bj

3Pシュートを放つ大阪司令塔ロティック(撮影・谷口輝博)
3Pシュートを放つ大阪司令塔ロティック(撮影・谷口輝博)

<bjリーグ:東京83-80大阪>◇第6戦◇18日◇大阪・守口市民体育館◇観衆2124人

 開幕からの連勝は5でストップ! 大阪エヴェッサが東地区2位と好調の東京アパッチに80-83で敗れ、今季初黒星を喫した。第1Q途中にFワシントン主将が右膝を痛め退場するアクシデントが発生。大黒柱を失った大阪は、司令塔のGロティックを中心に攻めるが、勝負どころでシュートを決め切れず、逆転負けした。

 大阪は、昨日の試合と違う東京の気迫に、攻めあぐねた。ワシントンの負傷や不運な判定も重なり、攻守のリズムに乗れず、本来の大阪らしい速攻は少ないものの、8点リードして第3Qを終えた。

 第4Qに入ると、眠っていた東京の3Pシュートが爆発。ハンフリー、青木が連続で決め、点差を縮めると、残り13秒、青木がゴール下に切れ込んでシュートを決め、同点に追いついた。それと同時に、マークしていたF波多野が痛恨のファール。昨季フリースロー決定率リーグトップの青木が確実に決め、東京が逆転。東京はそのまま逃げ切った。大阪はワシントンの不在が最後まで響いた形となった。天日謙作ヘッドコーチ(41)は「リン(ワシントン)無しで練習をしていないので、得点が伸びなかった。今のシステムでどう得点するか、練習で考える」と、今後の戦いを見据えた。

[2007年11月18日22時46分]

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