このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > エヴェッサ > ニュース


大阪メニュー
エヴェッサメニュー

西首位の大阪、100点ゲームで圧勝/bj

第1Q、フリースローを確実に2本決めた大阪の仲村(撮影・谷口輝博)
第1Q、フリースローを確実に2本決めた大阪の仲村(撮影・谷口輝博)

<bjリーグ:大阪101-76富山>◇第19戦◇19日◇大阪府立体育会館◇観衆3606人

 大阪エヴェッサが今季5度目の3ケタ得点で圧勝だ! 東地区最下位の富山を相手に101-76で快勝。連勝も9に伸ばした。西地区2位の高松が延長の末、同地区4位の福岡に勝ったためゲーム差は4のまま。大阪は首位を独走している。

 チームの勢いの差が、試合結果となった。前半、大阪のフィールドゴール(FG)決定率は50%台と、決して良くはなかったが、富山のFG決定率が40%台に終わった。リーグ屈指の守備力を誇る大阪の高い壁を前に、富山はリバウンドも思うように奪うことが出来ず、攻撃のリズムがつかめなかった。第2Qでは、クオーター開始から5分以上経ってもシュートが決まらない場面もあり、前半ですでに勝敗は決まってしまった。

 大阪は日本人選手の活躍が目立った。G仲村やF波多野は、序盤から攻撃の核となってチームをけん引。波多野がゴール下で体を張ったプレーで得点を重ねると、仲村は得意の3Pシュートだけでなく、ゴール下で果敢にカットインしてレイアップシュートを決める場面が光った。

 この日、波多野はGロティックに次ぐチーム2番目の21得点3リバウンド、仲村もチーム3番目となる19得点3アシストと、勝利に大きく貢献した。

 天日謙作ヘッドコーチ(41)は「仲村と波多野のステップアップが好調を支えてくれている」と、2人の活躍に満足していた。

[2008年1月19日22時8分]

【PR】

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ