このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > エヴェッサ > ニュース


大阪メニュー
エヴェッサメニュー

大阪3連覇へ前進、天敵新潟を撃破/bj

第3Q、豪快なダンクを決めた大阪のマーシャル(撮影・谷口輝博)
第3Q、豪快なダンクを決めた大阪のマーシャル(撮影・谷口輝博)

<bjリーグ:大阪96-89新潟>◇第32節◇2日◇兵庫・尼崎市記念公園総合体育館◇観衆2983人

 3連覇へまた一歩前進! 西地区首位の大阪エヴェッサが、東地区2位の新潟アルビレックスBBを96-89で下し、前節の雪辱を果たした。今季のライバル対決は1勝3敗。プレーオフを見据え、大きな1勝をもぎ取った。

 Gマーシャルの司令塔起用が、大阪らしい速い、走るバスケの攻撃リズムを取り戻させている。大阪は今季、開幕からGロティックを司令塔として起用してきた。ロティックのケガで、開幕前から攻撃パターンの1つとして図っていたマーシャルの司令塔起用が実現した。

 この日も試合開始直後からマーシャル、3試合ぶりスタメン復帰したロティックのコンビで一気に攻め続け、第1Qだけで10点差つけた。ロティックも「マイキー(マーシャル)がいい仕事をしてくれた」と絶賛。パスを受けたロティックは、前半だけで2本の3Pシュートを含む24得点。終わって見れば、今季自己最多の34得点の働きで、マン・オブ・ザ・ゲーム(日刊スポーツ制定)に選ばれた。

 天日謙作ヘッドコーチ(41)も「今は1番マーシャル、2番ロティックがいい。マーシャルはゲームを速くできる。今後、どちらを1番で起用するか頭を悩ませているところ」と、ぜい沢な悩みを笑顔で打ち明けた。

 この日、大阪は西地区の3位以内が確定。同ヘッドも「全然気にしてなかった。うちはそんなところを目指しているチームじゃないですから」。レギュラーシーズンも残り12試合。西地区1位奪取まで大阪は走り続ける。

[2008年3月2日21時8分]

【PR】

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ