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エヴェッサ100点ゲーム開幕4連勝/bj

マン・オブ・ザ・ゲームを受賞した大阪のワシントン(左)(撮影・谷口輝博)
マン・オブ・ザ・ゲームを受賞した大阪のワシントン(左)(撮影・谷口輝博)

<bjリーグ:大阪104-91高松>◇第4戦◇11日◇なみはやドームメインアリーナ◇観衆7056人

 大阪エヴェッサがホーム開幕カードを連勝し、開幕4連勝を飾った。104-91と今季初の100点ゲームで高松を下した。序盤こそミスからリードを許したが、第2Q中盤に逆転すると、リバウンドを確実に抑え、速攻で得点につなげる大阪らしいバスケを展開。後半だけで11得点(全15得点)を挙げたF波多野が、うまくゴール下でフックシュートを決めるなど、多彩な攻撃で高松を突き放した。

 波多野は「毎回続けられるようにしないと」と、照れ笑いを浮かべた。天日ヘッドコーチは「インサイドでしっかり攻撃ができた。マーシャルもいいアシストを見せてくれた。まだ、こんなもんじゃないだろうけど」と、3連覇を狙う新チームへの手応えを感じ取っていた。

[2007年11月12日12時52分 紙面から]

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