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大阪連勝ストップ、ワシントン退場/bj

第4Q、豪快なダンクシュートをする大阪のマーシャル(撮影・谷口輝博)
第4Q、豪快なダンクシュートをする大阪のマーシャル(撮影・谷口輝博)

<bjリーグ:東京83-80大阪>◇第6戦◇18日◇大阪・守口市民体育館◇観衆2124人

 大阪が今季初黒星を喫した。東京に80-83で敗れ、開幕からの連勝が5で止まった。第1QにFワシントン主将(29)が右膝を痛めて退場。大黒柱を失った大阪は攻撃のリズムが乱れ逆転負けした。

 第4Q残り13秒、東京PG青木がレイアップシュートを決めたと同時に、マークしていたF波多野が痛恨のファウル。青木にフリースローを決められ、東京が逆転。そのまま逃げ切られた。この日23得点のGロティックや16得点のGマーシャルが個人技で奮起したが、勝負どころでG仲村がフリースローを外すなど、大阪はワシントンの途中退場が最後まで響いた。波多野は「僕のミス。あそこで我慢していれば良かったのに」と悔んだ。天日ヘッドコーチは「こういう時こそ誰かがステップアップしてアピールして欲しい」と前向きだった。

[2007年11月19日10時54分 紙面から]

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