このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > エヴェッサ > ニュース


大阪メニュー
エヴェッサメニュー

大阪逆転勝利、連敗2で止めた/bj

第1Q、レイアップシュートを決める大阪のロティック(撮影・谷口輝博)
第1Q、レイアップシュートを決める大阪のロティック(撮影・谷口輝博)

<bjリーグ:大阪96-84琉球>◇第11戦◇8日◇大阪・池田市五月山体育館◇観衆1524人

 大阪エヴェッサが今年最後のホームカード初戦を白星で飾った。今季から参入した沖縄を96-84で下し、連敗を3で止めた。

 沖縄にリードされて迎えた第4Q残り3分、ここ数試合は新加入の今野に出場機会を奪われていたG宍戸が、値千金の3Pシュートを決め、逆転に成功。直後、この試合でチーム最多29得点を挙げたGマーシャルがダンクを決めて、突き放した。天日謙作ヘッドコーチ(41)は「走り続けることができたのが勝因。どう得点を挙げるかが、この試合のテーマだったが、みんな慎重になりすぎてロースコアになってしまった」と振り返った。「今野の動きに触発されたのか、ハル(宍戸)の動きが良かった」と、笑顔を見せた。

[2007年12月9日10時35分 紙面から]

【PR】

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ