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ホーム > 大阪 > エヴェッサ > bj06-07シーズン プレーオフ戦



大阪エヴェッサ連覇/bjプレーオフ

◇プレーオフ第4戦(優勝決定戦)◇4月22日◇開始16時15分◇東京・有明コロシアム
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 総得点
大阪エヴェッサ 28 25 17 24 94
高松ファイブアローズ 22 25 16 15 78
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2連覇を達成し、喜ぶニュートン(右)と波多野(撮影・築山幸雄)

大阪、高松下して連覇/bjプレーオフ

<bjリーグ・プレーオフ:大阪94-78高松>◇優勝決定戦◇22日◇東京・有明コロシアム

 bjリーグのプレーオフ決勝戦が22日、東京・有明コロシアムで行われ、初代王者の大阪が、参戦1年目の高松を94-78で下し、リーグ連覇を果たした。

【第4Q】

 大阪はこの試合、チーム最多得点のFパルマーが、豪快なダンクシュートを決め、粘る高松を突き放した。  高松は、残り1分からファール試合に持ち込んだが、PFワシントンがフリースローを確実に決めた。  大阪はパルマーが5本の3Pシュートを含む33得点8リバウンドの活躍。PFワシントンが18得点11リバウンド、PFニュートンが14得点16リバウンドと、共にダブルダブルの活躍で勝利に導いた。天日謙作ヘッドコーチ(40)は「去年より数段うれしい。集中してたし、ベンチも一体となった勝利だ」と、笑顔で語った。

【第3Q】

 大阪が、70-63で点差を7点にひろげ、最終クオーターに突入する。  高松のPG中川が、この試合6本目となる3Pシュートで、一時5点差まで詰め寄る。  一方、大阪は絶好調のFパルマーにボールを集め、着実に得点を挙げた。

【第2Q】

 大阪が、得意のRUN&GUNで攻撃のリズムをつかみ、53-47でリードを保ったまま前半を終了した。  大阪はPFワシントンの個人技、PFニュートンやFパルマーのロングレンジからのシュート、SF波多野が得意のフックシュートで着実に得点を重ねた。  一方の高松は第1Qに続き、PG中川やPGスパークスが3Pシュートで応戦した。  高松は残り3分28秒から4人の外国人選手を投入し、ディフェンスのマッチアップを工夫するなど様々な作戦を試みたが、大阪の攻撃の勢いを止められなかった。

【第1Q】

 第1Qは、一進一退の攻防戦のなか、大阪が28-22で6点リードを奪った。  大阪は一時リードを許すが、ロティックのカットインで追い付くと、予定通り残り7分で投入したFパルマーが3Pシュートを決め逆転。高松はPG中川の3本の3Pシュートで反撃するが、パルマーの3Pシュートで応戦。終了間際には、PFニュートンのブロックショットがビッグプレーも飛び出した。

◇プレーオフ第3戦(3位決定戦)◇4月22日◇開始13時00分◇東京・有明コロシアム
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 総得点
新潟アルビレックス 18 23 22 72
大分ヒートデビルズ 22 22 23 23 90

大分が3位勝ち取った/bjプレーオフ

<bjリーグ・プレーオフ:新潟72-90大分>◇3位決定戦◇22日◇東京・有明コロシアム

【後半】 レギュラーシーズン4位の大分が、同2位の新潟を90-72で下し、3位を勝ち取った。  第3Qに入り、新潟はFギャリソンやSG小菅にボールを集め、3Pシュートを中心とした攻撃を展開。新潟は大分に必死に食い下がり、一時は9点差まで追い上げた。  大分は、CFエリスやGFマーシャルを起点にゴール下を支配。確実にレイアップシュートを決め続け、前半に築き上げたリードを守りきった。  新潟は、後半からリバウンドを奪い、試合のリズムを取り戻すかと思われたが、勝負どころでパスミスやファールなどによるターンオーバーが最後まで響いた。

【前半】 大分が、試合の主導権を握り、前半を44-27で17点リードして終えた。  大分はリバウンドを支配し、試合を優位にを進めた。大分は第1Qだけで9つのオフェンスリバウンドを奪い、得点に結びつけた。  一方、新潟は昨日の敗戦のショックからか、ミスを連発。コンビネーションが合わない場面などが目立った。また、ハートマンの不調が響いた。  大分は第2Q序盤、GFマーシャルのアリウープで完全に攻撃のリズムをつかむ。新潟はタイムアウトや選手交代で対抗するが、終盤には、東京から移籍したベンチメンバーのF青木が連続シュートやスティールなどを決め、大分の勢いは止まらず、前半を終えた。

◇プレーオフ第2戦◇4月21日◇開始18時00分◇東京・有明コロシアム
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 総得点
新潟アルビレックス 17 19 16 15 67
高松ファイブアローズ 24 10 21 24 79

高松が新潟下し大阪に挑戦/bjプレーオフ

<bjリーグ・プレーオフ:新潟67-79高松>◇準決勝◇21日◇東京・有明コロシアム

【後半】 高松は後半、主力外国人選手を中心にファールが混み、トラブルに陥る選手が続出。新潟は、インサイド起点に果敢に攻め続け、フリースローを何度も得るが、ことごとくリングに嫌われ、追い付けない。  新潟は、第4Q残り1分39秒からファールゲームに持ち込むが、高松の選手たちは確実にフリースローを決め、新潟を突き放した。高松が79-67で新潟を下した。創設1年目の高松が王者大阪に挑戦することが決まった。

【前半】 序盤は、高松のSG岡田の独壇場だった。開始早々、新潟がCデービス、PG長谷川のポイントを挙げたが、岡田の連続3Pシュートで高松が逆転。その後もスティールや ウォーレンへの絶妙なパスでアシストするなど、岡田がプレーオフ初出場のチームに流れを引き込んだ。  第2Qに入ると、一進一退の攻防が続いたが、新潟のPG藤原が試合をコントロール。自らも高松を引き離す3Pシュートを決めるなど、新潟が試合のペースを取り返した。  前半は36-34で新潟が2点リードして終えた。

◇プレーオフ第1戦◇4月21日◇開始15時00分◇東京・有明コロシアム
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 総得点
大阪エヴェッサ 10 21 16 22 69
大分ヒートデビルズ 17 23 14 63

大阪決勝戦へ、大分に辛勝/bjプレーオフ

<bjリーグ・プレーオフ:大阪69-63大分>◇準決勝◇21日◇東京・有明コロシアム

 bjリーグのプレーオフ準決勝第1試合が21日、東京・有明コロシアムで行われ、大阪が69-63で大分に勝ち、決勝戦へ進んだ。

【第4Q】

 第4Q開始早々、大分が痛恨のターンオーバー。大阪は、直後にパルマーの3Pシュートがさく裂。大阪が逆転すると、ニュートンがダンクを決めて続き、引き離した。  しかし、大分がリバウンドを優位に支配すると、点差が徐々に縮まり始めた。残り1分を切り、大阪は2点差まで詰め寄られるが、勝負どころでSF波多野、Fパルマーがリバウンドを奪い決した。大阪が勝利の女神を引き寄せ、69-63で大分を下した。大分は最終クオーターにミスを連発。大阪は相手ミスに助けられ、決勝へコマを進めた。

【第3Q】

 後半に入り、ニュートンが3つ目のファールを取られると、大阪のリズムが崩れ始めた。  大阪はニュートンに代え、SF波多野を投入。ゾーンディフェンスに切り替え、大分の高さに対抗したが、リバウンドが奪えない。大分のシュート決定率が上がると、徐々に差が縮まり、PG鈴木の3Pシュートで逆転。
 第3Qを終え、47-49で大阪が2点リード許し、終えた。

【第2Q】

 第2QはFパルマーが爆発。パルマーは2本連続3Pシュートを決め、一気に点差を縮めると、PGロティックのスティールからダンクで逆転。PFワシントン3Pシュートで突き放した。パルマーはこのクオーターだけで11得点を挙げる活躍。終了間際にはニュートンのブロックが飛び出すなど、前半を31-26で大阪が5点リードして終えた。

【第1Q】

 大阪は開始早々、PFニュートンやPFワシントンにボールを集め、攻撃を組み立てたが、シュート決定率が悪く得点を挙げられない時間が続いた。  一方、大分は、インサイド起点に攻撃し、GFマーシャル、CFエリスなどで連続ポイント。大阪は一時、9点差をつけられたが、PGロティックの闘志あふれるディフェンスで、大阪が主導権を握ると、反撃に転じた。
 第1Qは、10-17で7点リードを許し、終えた。

■プレーオフ出場チーム決定
 プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」のプレーオフがいよいよ21、22日に開幕する。東京・有明コロシアムで21日に準決勝の大阪(レギュラーシーズン1位)-大分(同4位)と新潟(同2位)-高松(同3位)、22日決勝が行われる。  今季は、富山、高松の2チームを加えた全8チームで開幕。リーグ戦を各チーム40試合行い、上位4チームがプレーオフに進出した。初代王者の大阪は、2年連続でレギュラーシーズン1位通過を決め、bjリーグ連覇に挑む。

■April 06-07シーズン プレーオフ セミファイナル&ファイナル
日程 カード 対戦 会  場 試合開始
21日 準決勝 第1戦 大阪 VS. 大分 東京・有明コロシアム 15時
第2戦 新潟 VS. 高松 18時
22日 3位決定戦 大分 VS. 新潟 13時
優勝決定戦 大阪 VS. 高松 16時15分

■有明コロシアムへのアクセス
 ゆりかもめ「有明駅」、「有明テニスの森駅」下車徒歩5分。
 りんかい線「国際展示場駅」下車徒歩5分。
 住所:東京都江東区有明2の2の22 電話:03・3529・3301

■チケット販売
  販売方法  
e-Tix 公式インターネット販売  http://www.e-tix.jp/bjfinals/bjfinals.html
チケットぴあ 店舗販売  チケットぴあ、サークルK・サンクス、ファミリーマート各店
※サークルK・サンクス各店舗でのチケット購入者には特典あり。
電話予約  0570・02・9999/Pコード:808-752/680-490(2日通し券)
インターネット予約  http://pia.jp/t(電子チケットぴあ)
ローソンチケット 店頭販売  ローソン各店
電話予約  0570・084・003/Lコード:31941
インターネット予約  http://www2.lawsonticket.com(WEB・モバイル共通、登録有料)
e+(イープラス) インターネット予約  http://eplus.jp/
CNプレイガイド 店頭販売  九州を除くam/pm、セーブオン、自由席のみセブン-イレブン
電話予約  0570・08・9999
インターネット予約  http://www.cnplayguide.com/(WEB・モバイル共通)
■April 06-07シーズン プレーオフ TV中継
カード 放送日 放送時間 放送局  
セミファイナル第1試合 4月27日(金) 19:00 CS放送GAORA 録画
セミファイナル第2試合 4月21日(土) 18:00 CS放送GAORA 生中継
4月27日(金) 15:00 録画
3位決定戦 4月22日(日) 13:00 BSフジ 生中継
4月27日(金) 21:00 CS放送GAORA 録画
ファイナル 4月22日(日) 16:00 BSフジ 生中継
4月22日(日) 18:00 CS放送GAORA 同日録画
4月28日(土) 20:00 録画


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